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嫉妬心を利用して恋愛上手になろう♪

人間関係において嫉妬や妬みは悪い事とされています。でも人間生きていれば嫉妬や妬みはどうしても感じてしまうものですので、良心の呵責にさいなまれたりと悩むことも多いかと思いますが、この嫉妬心を上手く利用することで恋愛に役立てることもできます。

 

特にこの嫉妬心を利用しているのは、小悪魔的な魅力を持っている女性、駆引き上手の女性などは男性心理を上手くつかんで操れる人が多いので、どのように自分が振舞えば男性がこちらを向いてくれるか、ちょっとしたしぐさや行動などを知り尽くしています。

 

恋愛運を占って活用するもよし、下記の恋愛テクニックで攻略するも良しです。

 

●人が人を好きになるのも憎むのも「相手に感心が強い」せい

あんなに好きだ好きだといっていたくせに、その相手にフラれた場合、悪口を言いまくったり嫌がらせをするようになるのは、元の出発点は同じような強い感情が根底に流れているからです。

 

恋愛感情と憎む感情というのは、精神的な出発点つまり「相手に感心が強い」からにほかなりません。このふたつの感情はとても離れた感情から始まっているように感じますが、誰かを強く想うという気持ちでは同じ場所から出発しているのです。

 

嫉妬深い性格の人というのは、得てして敬遠されてしまうかもしれませんが、嫉妬深い性格は裏返せばその分愛情も深い人が多く、短所をあげれば彼氏・彼女に依存してしまう、共依存関係に陥ってしまう可能性があり、相手が離れていこうとするとすぐに束縛してしまうなど、精神的に不安定な面を持っています。

 

一方嫉妬しないタイプの人は、相手に対してあまり関心が無かったり放任主義の人が多いので、彼女に対しても束縛することはなく、別れようと言われればさっさと別れてしまいますので簡単に別れ話をしない方が無難です。

 

●嫉妬は親密さの裏返しなので、相手が何を望んでいるかを理解してあげる

芸能人のブログやTwitterが炎上する原因は、その芸能人の才能に対する嫉妬と羨望が主な原因です。

 

人は自分が盛っていない物を持つ人間に嫉妬や羨望のまなざしを向けますが、嫉妬心というのは相手への関心の裏返しですので、その感情は親近感や親密さを感じている証拠です。その親近感を上手く恋愛に向けることができれば、燃え上がるようなステキな恋愛ができます。

 

まず試してみてほしいのは、自分の好きな人や彼氏の目の前で、彼がコンプレックスに感じている部分、身長であったり、顔の造作など、相手の気にしている部分を持っている相手をほめること。ほめる相手には悪いですが「当て馬」になってもらうことです。

 

これはあまりやりすぎるとケンカの元にもなりますので、好きな相手が不機嫌な時は避けた方がよいかもしれませんが、最近少しマンネリ気味だったり、気になる相手の前でやるのは効果的ですので、ためしてみて下さい。